【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

MRM吃音改善プログラムは、吃音改善のプログラムの中では最も実績があり、長い間利用されてきています。最大の特徴は「紙に書く」という行為で吃音を改善するという方法です。

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラムの特徴

「紙に書く」という吃音改善法

MRM吃音改善プログラムの大きな特徴は、紙に書くという事で吃音を改善するという方法を取っていることです。吃音改善に関する書籍は書店でもたくさんありますし、それを購入した方も多いと思います。しかし、本を読んだだけではなかなか効果はありませんし、そんな簡単なものではないと実感されている方も多いのではないでしょうか?
例えば、テスト勉強で考えてみましょう。教科書を読んだだけで100点を取れる人はまずいないと思います。教科書を読むのは当然として、漢字は何度も練習したり、英単語も繰り返し書いたり、数学は問題を解いたりするはずです。つまり、書くことによって脳に刷り込まれ、自分のものになっていく訳です。
MRM吃音改善プログラムでもこの考え方に基づいて「書く」ということで吃音を改善していくプログラムです。

吃音は医師では治せない

作者の中村さん自身、吃音治療のために病院に通ったこともあったそうですが、ほとんど効果がなかったそうです。それは、ほとんどの担当医が自ら吃音を経験していないため、吃音者の気持ちが分からないという点が大きいのです。むしろ、担当医の前でどもりがひどくなってしまうという事もあります。
MRM吃音改善プログラムでは、「吃音は病気ではない」という考え方のもとに作られています。著者である中村りょう氏は、医師でも専門家でもありませんが、自らの20年に渡る吃音経験をからこのプログラムを完成させています。

脳科学に基づいたアプローチ

このプログラムは脳科学的な考え方に基づいて構成されています。脳科学的に見て、吃音と似ている症状が偏頭痛とされています。何度も繰り返しているうちに自分でも意識しなくても同じ状況になると出てしまうという点が吃音と偏頭痛は似ています。これを解消するための「脳の書き換え」を手順を追ってトレーニングし、前述の「紙に書く」という行為を交えて改善していきます。

充実のセット内容

MRM吃音改善プログラムは、高価なプログラムではありますが、それに見合うだけのセット内容と言えます。テキスト教材だけでなく、ビデオセミナーなどもあり、文字だけでなく動画でもフォローしています。更に購入者限定のフォローアップメールやメールサポートもある上、効果がなかった場合には返金保証も付いています。

購入前の注意点

対象は中学生以上

MRM吃音改善プログラムは、膨大な資料で構成されている上、日々のトレーニングも意外に大変です。そのため、対象者は最低でも中学生以上と言えるでしょう。
そのため、幼児や小学生の吃音改善には適していませんので、小さなお子様の吃音を改善しようと考えているご父兄にはおすすめできません。

1日20分は意外に大変

このプログラムは1日20分と週に1回2時間のトレーニングが必要です。これだけ聞くと簡単に聞こえるかもしれませんが、実践するのは意外に大変ですし、かなりの覚悟が必要です。特に仕事が忙しい方などは、この時間を60日間毎日作るというのはなかなか難しいものです。このプログラムに対するネガティブな意見もネット上にはかなりありますが、これらのほとんどはトレーニングを続けられなくなり途中でやめてしまった方の意見です。1日20分なら簡単だと思わず、購入する際には60日間必ずやり遂げるという覚悟も必要です。

こんな方におすすめ

  • 吃音を人に知られずに治したい方
  • 吃音のために仕事や学業に支障がある方
  • 吃音と同時にあがり症がある方
  • 吃音のために人と接するのが怖くなっている方
  • 他の改善法で効果がなかった方
  • 病院に行くことは抵抗がある方
  • 医師に診察してもらっても効果がなかった方

総合評価

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム総合評価

吃音改善プログラムの中で実績の多さでは圧倒的な多さです。ネット上でネガティブな意見もありますが、それは実績が多い証でもあります。価格が高めなのがハードルになっていますが、動画などの他にはないコンテンツも充実しています。

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